福島県白河市に当店はございます。
店内の床は昔づくりの土の土間です。高い天井、太く黒い梁、土の床(土間タタキ)にて、古い民家のなつかしい空間を味わってください。
の店名の由来
“白河の関”と云われる白河は昔から蕎麦が良く食べれていた土地です。また、当地を治めた松平定信の頃より駿馬がたくさん集まったところでもあり、そんな土地柄から当店の名前の一字に駒が使われたと先代より聞いております。
当店の手打ちそばへのこだわり
新駒本店では、地産地消を強く意識し、白河産のソバ粉のみを使用しております。地元の生産農家の方々の力をお借りし、契約栽培により、年間を通して「白河高原産玄そば(主に白坂地区)」を石臼挽きの自家製粉で提供いたします。店内の土間の香りと共に、奥州白河のいにしえを感じながら、そばの香り・歯ごたえと喉越しの良さをご堪能下さい。 |